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考えたヒント

日々是考えたこと

どう付き合っていくのかを考える

先日書いた

小学校でのeラーニング

という記事を読んでいただいて

子育ての検討項目に「パソコンとの上手な付き合い方」というのを入れないといけないかな・・・。」とコメントいただきました。

 

パソコン ケータイ電話 スマホ というデバイスのはなしではなく

結局のところ

「インターネットという道具とどうつきあっていくのか」

ということになると思います。

 

まだ娘が小さいころの話ですが

学校裏サイトで娘が実名で攻撃され、父としてメールを送ってみた。

 という記事を見て

僕らが使っているネットと娘が大きくなって使うネットというのは

ずいぶんと変わるんだろうなあ と感じました。

 

現状でも 実名とハンドル(古い?)どちらをつかうのか

ということもありますし

娘が少し大きくなって

僕の名前を検索したときに、Google先生ででてくるものをみて

何と感じるか というもの気になりますしね(笑)

 

「ネット、ケータイ利用を監視したい欲求」を抑えきれない親達

というエントリーで

本当に親がすべきことは、、

 

「親子のコミュニケーション」と「安全なネット利用環境の用意」だ。

といいうことが書かれていますが

親子のコミュケーションなんて僕らが小さいころからPTAなんかで

いわれていることとなんら変わりはありません。

安全なネット利用環境というもの昔から言われています。

 

先日「DSで出会い系ができるのか」という相談をいただきましたが

「できる できないか の話をすればできるますね」

と回答しました。

 

子ども専用機器におけるインターネット利用経験(複数回答可)を見ると、パソコンが34.6%で最も多かったが、2位はニンテンドーDSの20.4%で、携帯電話の16.4%を上回った。以下は、Wiiが12.8%、PSPが4.0%、PS3が1.5%と続く。

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/teens/20100730_383520.html

 

ソースがちょっと古いですが

2010年の段階で、自分専用のDSをもっている子供でネットを利用したことがあるというのは 約2割です。

 

まあ なんのためにネットにつないだかとは書いてないのであれですが・・・。

 

で 話は長くなりましたが

結局 ネットもはさみも斧も道具であるわけでから

ちゃんと説明をしてから与える ということにつきるでしょう。

 

娘が野菜を切りたいというので「包丁」を買いました。

 

野菜を切るときに

「いいかい 野菜もきれるということは、ゆびもきれるよ。そして

人に向ければ刺すこともできる。目にはいったりすれば、その人の目はみえなくなるよね。どう 自分に向けられたい? TVでひとに向けてるのとか見たことあるとおもうけどしちゃだめだよ」

と注意をし、実際に切らせてみる。

 

娘にケータイ(スマホ・PC)を個人専用で渡す時にも

同様の注意をすると思います。

 

そして 「調子はどうよ? 使いやすい?」「おもしろいものあった?」などと聞きながらやっていくしかないですね。

 

幸い 娘の中で「知りたがりのパパ」になっているので

当分は教えてくれるような気はしますが

思春期というのは難しいですからね(笑)

 

もうすこし、時間があるのでじっくりと考えてみます。