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考えたヒント

日々是考えたこと

それでも 感想文が書けない人へ

読書感想文に提出期限が・・・。

ここでは、メガネをかけたらだけど

うちでは違う本で・・・。

ネットで丸パクリはだめだけど

方向性を知りたい・・・。

 

という人向けのちょっと邪道なやり方を。

 

時間がない人は参考に!

子供はマネしちゃだめだよ!

 

メガネをかけたらを例にして

 

■「こうなりたい」と思うところ。つまり最後から書く

本の主題として

メガネをかけたらの場合

あとがきでも書かれていますが

「やさしい心配り」ということですね。

 

つまり読んだ子供には

「優しい心配りができる子」

「思いやりのある子」

「相手の気持ちを察してあげることができる子」

というふうになってほしいという願いがあるわけです。

 

親が読んで子供に

どうなりたいか聞いてみましょう(笑)

 

子供にきいて

「思いやりのある子ども」になりたい

ということであれば

「僕は(私は)この本を読んで思いやりのある人(子ども)になりたいと思いました」というのが書く感想文の主題になります。

 

■身近で体験した出来事は?

では、最近でもいいですが

もっと「思いやり」がある子になりたいとおもった

出来事はあるでしょうか?

 

あれば

先ほどの主題に

「僕は(私は)この本を読んで思いやりのある人(子ども)になりたいと思いました」

なぜなら 

でつけくわましょう。

 

なぜなら私は、最近電車に乗っていておじいさんに席をゆずってあげあれなかったからです

 

お母さんにやつあたりをしてしまったからです。

 

■その時の気持ちは?

 

そして、その時の気持ちを付け加えます。

さびしかった

かなしかった

くやしかった

など・・・・。

 

■つなげてみよう

 

僕はこの本を読んで、思いやりのある子になりたいと思いました。

最近、家族みんなででかけたときに、おじいさんに席をゆずることができませんでした。

たまたま席があいて座ったおじいさんがちょっとほっとしたような顔をしてたと思います。

この本の先生のようにもう少し思いやりの気持ちがあれば、おじいさんに席をゆずってあげることができたのかなと考えました。

相手の気持ちは見えないので、この本の先生のように相手の気持ちになって

考えることができたらいいなと思います。

 

あとは、「この本」についてあらすじを書けば字数的に大丈夫かと。

 

この本の課題は、小学校1年、2年生なので感じの量が少ないので

上の分をそのまま書くわけにはいかないので

参考程度で(笑)

 

うちの娘の文章ではありません

10分くらいで僕が考えました・・・。

 

提出最優先!!! ということであれば参考にしてくださいね。