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考えたヒント

日々是考えたこと

イクメンとやらの本番はこどもが思春期になってからじゃないのか

新しいパパの教科書

新しいパパの教科書

わが娘もこの春で小学校3年生。

子育ても丸8年終わり9年目に突入。

そこでいつも考えるのは
「小さいときのほうが楽だった・・・」

だって
小さいころは文句言わないもん(笑)

いやー って
いやいや期はそれでそれで
「おお そうか 嫌か そういう時期だもんね」
という風に納得して乗り切れるけど
しゃべれるようになり
一人前の口をきき
学校に行きだすと
「精神的につらい!!」

小さいことろは荷物と同じようなもの
だもんなあ

奥さんが娘が泣いてるときに
「言葉がしゃべられへんからなにしてほしいかわからん!」
といってましたが
結局、言葉がしゃべれるようになっても
「なにいってるかわからん! なにしてほしいねん!」
といっております・・・。

体力的には小さいころのほうがしんどいけど
勉強しない
学校でなにかあった
先生との付き合い方 
友達の家庭の事情 など
精神的にくるのは大きくなってから

泣いていてもかわいいけど
小憎たらしい言葉や
子供のすきな「お下品」な言葉を
言われると やっぱり気分がなー

というわけで
題名の考えに。

ちなみに僕は
育児休暇なんて先進的な休暇があるような
企業には勤めておりません。

だから
育児休暇をとりながら
子育てするという自称イクメンさんがうらやましい。

だって
仕事終わって家に帰ったら
赤ちゃん泣いてる
嫁も泣いてる
洗濯物もそのまま
洗い物もそのまま
ゲ○もそのまま
食事もない
嫁も食べてない
という状況で明日も朝から仕事なのに
奥さんが「明日仕事休まれへんかな?」
という危機的な状況にならないわけでしょ(笑)

イクメン本を出版している人には
せひとも
思春期親子の葛藤をせきららに書いた本を出してほしい。