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考えたヒント

日々是考えたこと

とりあえず本があれば子供は本を読む。ただし親が本を読まなきゃ意味がない。

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本日(9/3)の日経新聞「私の履歴書」のなかに

(現在の連載はジャン=クロードトリシェ氏)

(ジャン=クロード・トリシェ氏は1942年生まれのフランスの銀行家で、元欧州中央銀行(ECB)総裁です)

 

父の仕事部屋で書棚に収まる書物は無数に見えた。文学、詩、哲学とエッセーが並ぶ父の書庫が、私の図書館だった。 

 

子供に本を読んでほしいとおもう

親御さんは多いと思います。

 

こんなまとめもありますし

”読書好きな子ども”に育てるだけで得られるメリットがこんなに多い! - NAVER まとめ

 

僕がたった一人の娘を

育てた経験から言っても

「子供は勝手に本を読むようにはならない」

と思います。

 

子供は親がやってることをまねをし

ほしがります。

 

スマホ型のおもちゃがはやるのは

親が使ってるからですよね。

 

親が子供と一緒に

本を読めば子供も読むようになります。

 

そして

面白くなければこういいます。

「なにがおもしろいの?」と(笑)

 

面白い本を見つけてくるのは

それはそれで大変ですが

子供に本を読みなさい といって

親がスマホを見たりテレビをみたりすれば

子供は間違いなく読まない。

 

話をするとたまに驚かれるのですが

僕は、娘の教科書・ちゃれんじ・副読本

娘よりも先に読みます。

 

そして

「おー 今回のはおもしろいな」

「そそ パパもこれ読んだわ」

「うんうん ここから難しくなるなあ」

と独り言を娘に聞かせます(笑)

 

「パパわかるの?」

「わかるよ」

といえば、わからないところは聞いてきますし

音読の宿題のときに

「これ ちゃれんじで同じ文章でてたけどもうやった?」

などと声かけすることもできます。

(うるさいなー という顔はされますが・・・。)

 

話がそれましたが

子供は親の背中を見て育ちます。

もし

子供に本を読ませたいなら

親が楽しそうに本を読むのが早道です。

 

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北川 達夫

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