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考えたヒント

日々是考えたこと

小学校低学年向け読書感想文の書き方みたいなもの

 

どこかいきのバス (わくわくえどうわ)

どこかいきのバス (わくわくえどうわ)

 

 

 

ミルクこぼしちゃだめよ!

ミルクこぼしちゃだめよ!

  • 作者: スティーヴンデイヴィーズ,クリストファーコー,Stephen Davies,Christopher Corr,福本友美子
  • 出版社/メーカー: ほるぷ出版
  • 発売日: 2013/07
  • メディア: 大型本
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そもそも

読書感想文って

感想かいちゃだめなんですよね(笑)

 

正確には感想だけってところでしょうか

 

小学校低学年のこに

「どうだった?」ってきいたら

「おもしろかった!」 しかいわないですね・・・。

 

じゃあ どうするか

 

「箇条書き」を使ってまとまった量でもラクラク書ける文章術

「箇条書き」を使ってまとまった量でもラクラク書ける文章術

 

 

箇条書き方式でつくっていくのがいちばんだと思います。

 

どこかいきにばすの場合

★「おもしろかった!」

「どこが?」

★「ママとけんかして家出したとこ」

「○○ちゃん(くん)は家出してバスがきたらどうする?」

★「■■にいく」

「どうして?」

 

などというふうに書いていけばたぶんできます。

 

ミルクこぼしちゃだめよの場合

は もう オチがすべてですので

今度は反対に

親御さんが同じ状況になったら

どうするか っていうのを教えてあげるといいかも。

 

あらすじ

感想+なんでかx2

本を読んでなにかかわったこと

(捨てられないように宝物はかくす)

(空にも注意する)等

で800字 

1段落あたり200字で。

 

うちの場合は、だらだらやって半日で終わりました。